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食いしばり [歯ぎしり]

歯ぎしりを良くする人は、日中にも無意識に食い締めている事が多いようです。特に集中して細かい作業をしている時などに多いみたいです。日中の起きている時に、上下の歯が噛み合わないように歯を離すように心がけて力を抜きます、そして肩の力を抜きます。この時の呼吸は口呼吸でなく鼻呼吸で行ってください。

くさび状欠損② [歯ぎしり]

歯ぎしりや硬い歯ブラシによって歯が削れています。
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このまま放置しておくと沁みてきたり虫歯になりやすので修復することになりました。
欠損部の処理を行い光で固まるコンポジットレジンにより修復いたしました。
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無意識の歯ぎしり [歯ぎしり]

歯ぎしりを自覚していない患者様の写真です。
奥歯で噛むと、前歯が一部大きく欠けていますが深い噛みこみにより下の前歯を覆っているのがわかります。
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下の顎を左に思いっきり大きく動かしてもらうと、上の前歯が下の歯により当たり欠けてしまった事が分かります。普段こんなに大きく下の顎を動かすことはないそうです。
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下の歯は、先端が磨り減っていることがわかります。
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食いしばる事が多い為に舌の脇に歯型が付いているのが分かります。
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歯ぎしり [歯ぎしり]

歯ぎしりは、睡眠中に無意識のときに起こすものですから自覚しにくいものです。歯をこすり合わせてギリギリ音が出る場合や歯をぶっけてカチカチ音が出る場合は、家族に指摘され自覚することが多くみられます。しかし、強く噛み締めて食いしばる場合は音が出ませんので自覚しにくいと思われます。通常の咀嚼では奥歯にかかる力は10~20kgぐらいといわれていますが、歯ぎしりの時には60~70㎏の力がかりますので歯や体に影響がでることがあります。しかし、一晩に15分程度の歯ぎしりで症状が無ければ特に問題ありませんので心配しないで下さい。

歯ぎしりをしている時の症状 [歯ぎしり]

歯ぎしりをしている時の症状
朝起きた時にあごが疲れている。
朝起きたときに肩こりがある。
朝起きたときに頭痛がする。
頬の内側や舌のふちに歯型がついている。
冷たいものがしみる。
歯茎に近い歯がV字型に減っている。
歯の噛み合せ部分が平らになっている。
以上の様な症状が見られる場合、無意識の間に歯ぎしりをしているかもしれません。
放置しておくとますます症状が悪化する恐れがありますので、
歯科医院で診てもらうことをお奨めします。
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